デリヘルとお金
「お金がどうしてもほしい。
デリヘルのバイトでもしようかな」そう思ったのは、大学を卒業して2年たったある日のことです。
私は大学生の時に思ったような就職活動ができず、結局どこの会社にも内定をもらうことができませんでした。
当時私が就職活動していたとき、就職氷河期で思ったように活動ができなかったのです。
しかも私は、田舎の大学に通っていました。
田舎はやはり求人は少なく、就職活動するために都内に行かないといけません。
1回都内に行くだけでも何万円もかかります。
それでも何回も行けるわけではありません。
私も説明会や面接を受けるために、何度も都内に行きましたが10回行けるのが限界でした。
そのため受けることができる会社も限られました。
最終面接まで残った会社もあったのですが、社長に質問攻めにあいうまく答えることができず内定をもらえることができませんでした。
私は大学時代に就職することを諦めました。
そして大学卒業後はアルバイトをしながら仕事を探すため上京することにしたのです。
東京都品川では知る人ぞ知る、ビジネスマンにも有名なデリヘルです。★品川 デリヘル 東京白金コマダムPremium
デリヘルバイトの願望
上京するのも簡単ではなく、親にお金を何十万もお金を借りました。
そして安い木造アパートに引っ越すことにしました。
まずはアルバイト探しだと思い、バイト雑誌を探してきて何回も面接を受けてコンビニのバイトをすることになりました。
コンビニのアルバイトは夜間にしてもらい、昼は就職活動をしました。
なんとか早く生活を安定させるために少しでも貯金するためにほぼ毎日アルバイトをしていたのですが、親の借金と就職活動費と生活費でアルバイト代はほとんど消えていきました。
そして無我夢中で2年ぐらい死ぬ気で働いてきたのですが全く楽になりませんでした。
このまま続けていけば体が持たないと思いもっと割のいいアルバイトを探すことにしたのです。
ただそんなムシのいい話はなく途方にくれていました。
その時たまたまネットサーフィンをしていたときに見つけたのがデリヘルのアルバイトだったのです。
デリヘルというのは始め知らなかったのですがよく調べると自宅やホテルに行って男性に性サービスを行うこととわかったのです。
私は、始めは躊躇しましたが、デリヘルは最近OL、主婦、学生に人気がありそこまで抵抗を持つ必要性がないと書いてあったので勇気を持って求人に応募してみたのです。
すぐに連絡があり面接に受けにいくとすぐに採用にされることになったのです。
デリヘルのアルバイトの仕事を始めたのですが、ここから私の人生の歯車は狂っていきました。
そしてある事件を引き起こしてしまうことになったのです。